キャンプ料理に使える鉄板おすすめ5選【ソロ〜グループ】

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キャンプ料理で使う鉄板
キャンプ場での鉄板料理は最高のひとときですよね

キャンプ料理に使える鉄板おすすめ5選【ソロ〜グループ対応】2024年版

「せっかくキャンプで焼肉をしようと思ったのに、フライパンだと油がはねて全然うまくいかなかった…」そんな経験、ありませんか? 私も最初のキャンプでフライパンでステーキを焼こうとして、肉が冷えてベチャベチャになったときの悲しさは今でも忘れられません。

鉄板(グリルプレート)さえあれば、キャンプ料理のクオリティは劇的に変わります。肉の旨味を逃がさず、直火でガツンと焼き上げる体験は、一度やったら病みつきになること間違いなし。私自身、これまで10種類以上の鉄板を実際にキャンプで使ってきたからこそ、本当に使えるものを厳選してお伝えできます。

📋 この記事でわかること

  • ✔ キャンプ用鉄板を選ぶときの重要ポイント4つ
  • ✔ ソロからグループまで対応するおすすめ鉄板5選(口コミ付き)
  • ✔ 用途別・予算別のベストチョイス
  • ✔ 購入前に知りたいQ&A3つ
目次

キャンプ用鉄板の選び方|失敗しないための4つのポイント

鉄板はただ「大きくて丈夫なもの」を選べばいいわけではありません。使う場面や人数、携帯性など、自分のスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。以下の4つのポイントをしっかり押さえておきましょう。

① 素材(鉄・ステンレス・鋳鉄)で選ぶ

鉄板の素材は大きく分けて「鉄(スチール)」「ステンレス」「鋳鉄(シーズニング)」の3種類があります。鉄は熱伝導が良く焼きムラが出にくいのが特徴。ステンレスは錆びにくく手入れが楽。鋳鉄は熱保持力が高く本格的な仕上がりになりますが、重くなります。初心者には手入れのしやすい「鉄(スチール)」がおすすめですよ。

② 厚さで選ぶ(蓄熱性に大きく影響)

鉄板の厚さは一般的に2.3mm〜6mm程度。厚いほど蓄熱性が高く、肉を乗せても温度が下がりにくいため、外はカリッと中はジューシーに焼き上がります。ただし厚いほど重くなるので、ソロキャンパーなら3〜4mm前後、グループキャンプなら厚みを重視して選ぶのがコツです。

③ サイズ(使う人数・バーナーへの適合)

ソロ用なら20cm前後、2〜3人なら25〜30cm、グループなら30cm以上が目安です。また、お手持ちのバーナーやグリルのサイズに合うかどうかも要確認。大きすぎると熱が均一に届かなかったり、安定しなかったりする場合があります。

④ 持ち運びやすさ(重量・収納性)

キャンプ場まで荷物を運ぶことを考えると、重量は非常に重要なポイント。ソロキャンパーやバックパッカーなら軽量コンパクトなものを、車でのファミリーキャンプなら多少重くても構わないという判断ができます。専用ケース付きかどうかも確認すると安心ですよ。

⚠️ 初心者がやりがちな失敗例

実は私も最初は「大きい方がたくさん焼けて便利!」と思って、ソロキャンプに30cm超えの重い鉄板を買ってしまい、バックパックの半分を占領されて大変な思いをしました(笑)。鉄板は一度買うと長く使うものなので、最初は「自分がよく行くキャンプスタイル」に合ったサイズを選ぶのが絶対的なコツです!

キャンプ料理に使える鉄板おすすめ5選

🥇 第1位:ベルモント 鉄板 極厚 BM-317

価格:4,500円前後 おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.7/5.0

燕三条(新潟)のアウトドアブランド「ベルモント」が手がける、キャンプ界隈で超定番の極厚鉄板。厚さ4.5mmの黒皮鉄板(※黒皮鉄板=製造時に表面に生成された酸化被膜を残した鉄板。サビにくく、最初からシーズニング不要に近い状態)で、蓄熱性が高く肉がジューシーに焼き上がると絶大な支持を集めています。ソロ〜2名に最適なサイズ感と、国産クオリティの安心感が大きな魅力です。

素材 黒皮鉄板(鉄)
厚さ 4.5mm
サイズ 約220×145mm
重量 約1.1kg
対応熱源 直火・炭火・ガスバーナー
原産国 日本(燕三条製)

👍 メリット

  • ✅ 4.5mmの厚みで蓄熱性が抜群。肉がジューシーに仕上がる
  • ✅ 黒皮処理済みでシーズニング(油ならし)の手間が少ない
  • ✅ 燕三条の国産品質で耐久性・信頼性が高い

👎 デメリット

  • ⚠️ 約1.1kgとやや重め(徒歩キャンプには不向きな場合も)
  • ⚠️ ソロ〜2名向けのサイズで、3名以上には手狭

📢 購入者の口コミ

★★★★★「焼肉用に購入しました。厚みがあるので肉を乗せても温度がほとんど下がらず、外はカリッと中はジューシーに仕上がります。もっと早く買えばよかった!」

★★★★★「使えば使うほど油がなじんで育っていく感じが最高です。3年使っていますが全く錆びる気配もなく、非常に満足しています。国産というのも安心感があります。」

★★★☆☆「品質は文句なしですが、ソロキャンプにはちょっと重くて。バックパックに入れるとそれだけで1kgオーバーになるので、登山キャンプには向かないかもしれません。」

→ 筆者コメント:重さのデメリットは事実ですが、その重さが蓄熱性の高さにつながっているので、車でのキャンプがメインなら間違いなくベストバイです。私も実際に使って同感です!

🎯 こんな人におすすめ:ソロ〜2名で車キャンプをメインにしている人、品質にこだわりたい人、長く使える本格派鉄板を探している人

🥈 第2位:ユニフレーム ユニセラ用 鉄板 665950

価格:2,800円前後 おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.6/5.0

アウトドアブランド「ユニフレーム」の大人気卓上グリル「ユニセラ TG-III」専用の鉄板オプションです。ユニセラ本体と組み合わせると、七輪感覚の炭火グリルとして使える優れもの。もちろんユニセラ以外のコンロでも使用可能で、4.0mmの厚みで肉の焼き上がりも申し分なし。ユニセラユーザーはもちろん、そうでない方にも単品鉄板としておすすめできる一枚です。

素材 鉄(プレス加工)
厚さ 4.0mm
サイズ 約160×250mm
重量 約1.0kg
対応熱源 炭火・ガスバーナー・直火
特記 ユニセラTG-IIIオプション品

👍 メリット

  • ✅ 4.0mmの厚みで蓄熱性が高く、美味しく焼き上がる
  • ✅ ユニセラとの組み合わせで卓上でも本格炭火グリルが楽しめる
  • ✅ 手頃な価格でコスパが高い

👎 デメリット

  • ⚠️ ユニセラ本体がないと真価を発揮しにくい面も
  • ⚠️ 使用後の防錆処理(油を薄く塗る)が必要

📢 購入者の口コミ

★★★★★「ユニセラと一緒に使っています。炭火で焼くステーキの仕上がりがまるでレストランのようになりました。熱の伝わり方が均一で焼きムラが出にくいのが嬉しいです。」

★★★★☆「この価格でこの品質は素晴らしいです。3,000円以下で本格的な鉄板が手に入るとは思っていませんでした。単品のバーナー台でも問題なく使えています。」

★★★☆☆「使用後に錆びてしまいました。乾燥させてから油を塗ってしっかりメンテしないと錆びやすいので、そこだけ注意が必要です。」

→ 筆者コメント:鉄板はどれも使用後のメンテナンスが必須です。使用後は熱いうちにタオルで拭き、冷めたら薄く油を塗る習慣をつければ錆は防げますよ。私も同じ手順でずっと使えています。

🎯 こんな人におすすめ:ユニセラTG-IIIをすでに持っている人、コスパ重視で本格鉄板を試したい人、ソロ〜2名の炭火料理を楽しみたい人

🥉 第3位:NATURE TONES(ネイチャートーンズ) ザ・ファイヤーサイドテーブル用 鉄板

価格:6,000円前後 おすすめ度:★★★★☆ 口コミ評価:4.5/5.0

おしゃれなキャンプギアで人気の国産ブランド「ネイチャートーンズ」の鉄板。見た目のカッコよさと機能性を兼ね備えており、SNS映えするキャンプスタイルを求めるキャンパーに人気が高いです。厚さ6mmの超極厚仕様で、蓄熱性は今回ご紹介する5製品の中でもトップクラス。専用のハンドル付きで熱い鉄板を安全に扱えるのも大きなメリットです。

素材 鉄(黒皮鉄板)
厚さ 6.0mm
サイズ 約230×190mm
重量 約2.0kg
対応熱源 直火・炭火・ガスバーナー
付属品 専用ハンドル付き

👍 メリット

  • ✅ 6mmの超極厚で保温性・蓄熱性が最強クラス
  • ✅ デザインがスタイリッシュでSNS映え抜群
  • ✅ 専用ハンドル付きで安全に持ち運べる

👎 デメリット

  • ⚠️ 2kgと重量があり、徒歩キャンプには不向き
  • ⚠️ 価格がやや高め(6,000円前後)

📢 購入者の口コミ

★★★★★「6mmの厚さは伊達じゃないです。肉を置いても温度が全然下がらず、食材の旨味がギュッと凝縮された感じになります。焼き上がりのクオリティが段違いでした。」

★★★★★「デザインがとにかくカッコいいです。キャンプの写真を撮るとき映えが違います。ハンドルもしっかりしているので安心感があります。」

★★★☆☆「品質は最高なのですが、正直重すぎます。2kgはキャンプ道具の中でも相当な重量感。車キャンプ専用と割り切るなら問題ないですが、バックパックには入れたくないですね。」

→ 筆者コメント:重さは確かにネックですが、この蓄熱性の高さは他の追随を許しません。車キャンプ専用と割り切って使うなら最高の一枚ですよ。私も使うたびに「買ってよかった」と実感しています。

🎯 こんな人におすすめ:デザイン性と機能性を両立させたい人、車キャンプ中心のキャンパー、SNS映えするギアが好きな人

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この記事を書いた人

ファミリーキャンプ歴8年の2児の父。妻と子ども2人で年間30泊以上のキャンプを楽しんでいます。実際に使って良かったギアだけを厳選して紹介しています。

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