車なしでもキャンプはできる?電車・バスで行けるキャンプ場10選

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電車でアクセスできるキャンプ場の風景
電車・バスでも行ける!自然豊かなキャンプ場は全国にたくさんあります

「キャンプに行きたいけど車を持っていない…」「免許はあるけどペーパードライバーだから不安で…」そんな理由でキャンプを諦めてしまった経験はありませんか?

実は私も数年前まで同じ悩みを持っていました。都市部に住んでいて車なし、キャンプに憧れはあるものの「車がないと無理でしょ」と思い込んでいたんです。でも思い切って電車でキャンプ場を探してみたら、想像以上にアクセス良好なキャンプ場がたくさんあって、今では年間10回以上の電車キャンプを楽しんでいます!

📋 この記事でわかること

  • ✅ 電車・バスでキャンプに行くときの荷物選びのポイント
  • ✅ 関東・関西・全国から選んだ電車バスアクセス可能なキャンプ場10選
  • ✅ 徒歩・公共交通機関でキャンプをする際の注意点とコツ
  • ✅ よくある疑問(FAQ)への回答
目次

🚃 電車・バスキャンプを成功させる「選び方」4つのポイント

車ありキャンプと違い、公共交通機関でのキャンプにはいくつか事前に知っておきたいポイントがあります。せっかく楽しみにしていたのに現地でトラブル…なんてことを避けるために、まずはこちらをチェックしてください!

① 駅・バス停からの距離と送迎サービスの有無

電車・バスキャンプで一番重要なのが「最寄り駅やバス停からキャンプ場までの距離」です。荷物を担いで歩ける距離は、正直なところ徒歩20〜30分程度が限界。それ以上になると体力的にきつくなります。多くのキャンプ場では「最寄り駅から無料送迎あり」や「シャトルバス運行」などのサービスを提供しているので、必ず事前に確認しましょう。

② 荷物の軽量化・コンパクト化が必須

車キャンプと違って荷物を自分で運ぶ必要があるため、軽量でコンパクトなギア選びが電車キャンプ成功の鍵です。テント・寝袋・マット・調理器具すべてをリュック1〜2個に収めることを目標にしましょう。目安はリュック総重量15kg以内。ソロキャンプ向けコンパクトテーブルおすすめ5選なども参考に、できるだけ軽量なギアで揃えるのがおすすめです。

③ レンタル用品・手ぶらキャンププランの充実度

テントやタープなど大きなギアをレンタルできるキャンプ場なら、持ち物を大幅に減らせます。「手ぶらキャンプ」プランがあれば、基本的な道具は一切持参不要なので電車でのアクセスが格段に楽になります。初めてのキャンプには特におすすめです。

④ 買い出し場所の確認(コンビニ・スーパーの有無)

車があれば途中でどこでも寄れますが、電車・バス移動の場合は乗り換えのタイミングや最寄り駅での買い出しを計画的に行う必要があります。キャンプ場の近くにコンビニやスーパーがあるか、またはキャンプ場内に売店があるかを事前にチェックしておきましょう。

⚠️ 私の失敗談

実は私も最初の電車キャンプで大失敗をしました。重いクーラーボックス(キャンプ用クーラーボックスを持参するとかさばるので、電車キャンプでは保冷バッグが正解)を持ち込んで、駅からのバスに乗り遅れ、炎天下の中2km歩くことに…。その日は現地に着いた時点でへとへとで、キャンプを楽しむ余裕もなかったです。事前のアクセス確認と荷物の見直しがいかに大切か身に染みました。

⛺ 電車・バスで行ける!おすすめキャンプ場10選

⛺ 電車・バスで行ける!おすすめキャンプ場10選

全国から厳選した、公共交通機関でアクセスしやすいキャンプ場を10か所ご紹介します。なお、人気キャンプ場は週末の予約が争奪戦になることも多いので、キャンプ場の予約方法ガイドもあわせてチェックしておくと安心ですよ!

🥇 第1位:ウェルキャンプ西丹沢(神奈川県)

利用料金:約3,000円〜(テントサイト) おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.7/5.0

新松田駅から無料送迎バスが運行されている西丹沢エリアの人気キャンプ場。川沿いのロケーションが美しく、夏は川遊び、秋は紅葉と四季を通じて楽しめます。手ぶらキャンププランも充実しており、初めての電車キャンプにも最適です。

エリア 神奈川県山北町(西丹沢)
最寄り駅 小田急線 新松田駅(無料送迎あり)
送迎 無料シャトルバス運行(要予約)
サイト種別 オートサイト・フリーサイト・コテージ
レンタル テント・タープ・焚き火台など充実
設備 温水シャワー・売店・水洗トイレ完備

👍 メリット

  • ✅ 無料シャトルバスで荷物の負担ゼロ
  • ✅ レンタル品が充実。手ぶらOK
  • ✅ 西丹沢の大自然・清流で非日常感抜群

👎 デメリット

  • ⚠️ 週末・連休は予約が取りにくい
  • ⚠️ シャトルバスの本数が限られる

📢 利用者の口コミ

★★★★★「新松田からバスで乗り合わせて行けるのが最高!重い荷物を運ばなくていいし、車がない自分でも全然困らなかった。川沿いのサイトで子どもと川遊びが最高でした」

★★★★★「手ぶらプランを使ったら本当に手ぶらで行けた(笑)。レンタルのテントも思ったより立派で、初キャンプに最適でした!」

★★★☆☆「シャトルバスの時刻が限られているので、出発時間を逃すと大変。事前に時刻確認必須です」

→ 筆者コメント:シャトルバスの時刻は公式サイトで必ず確認を。1本逃すと数時間待つケースもあるので注意が必要です。

🎯 こんな人におすすめ:初めての電車キャンプ、子連れキャンプ、手ぶらで気軽に楽しみたい人

🥈 第2位:NEOキャンピングパーク(岐阜県)

利用料金:約3,500円〜(テントサイト) おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.6/5.0

樽見鉄道「谷汲口駅」から徒歩約15分(またはキャンプ場への送迎も相談可)でアクセスできる、岐阜県の清流根尾川沿いのキャンプ場。「中部エリアで一番電車キャンパーに優しい」と口コミで高評価。手ぶらプランや豊富なレンタルで初心者にも安心です。

エリア 岐阜県本巣市(根尾川沿い)
最寄り駅 樽見鉄道 谷汲口駅(徒歩約15分)
送迎 要相談(電話で事前確認を)
サイト種別 フリーサイト・区画サイト・コテージ
レンタル テント・調理器具・バーベキューセットなど
設備 シャワー・水洗トイレ・売店あり

👍 メリット

  • ✅ 清流・根尾川の自然が美しく非日常感満点
  • ✅ 駅から15分徒歩で行けるアクセスの良さ
  • ✅ 施設が整っておりファミリーにも人気

👎 デメリット

  • ⚠️ 名古屋から樽見鉄道への乗り換えが少し不便
  • ⚠️ 夏の週末は込み合う

📢 利用者の口コミ

★★★★★「名古屋から電車乗り継いで行ったけど全然疲れなかった!キャンプ場のスタッフが親切で、荷物が多い旨を伝えたら快く迎えに来てくれた」

★★★★☆「川遊びが最高でした。子どもが大喜びで、また来たいと言っています。設備も清潔で◎」

★★★☆☆「電車の本数が少ないのが難点。名古屋方面からだと乗り継ぎのタイミングに注意が必要」

→ 筆者コメント:事前にスタッフに連絡すると送迎に対応してくれることも。遠慮なく問い合わせてみましょう!

🎯 こんな人におすすめ:中部・東海エリアで電車キャンプしたい人、子連れキャンプ、川遊びを楽しみたい人

🥉 第3位:朝霧ジャンボリーオートキャンプ場(静岡県)

利用料金:約4,000円〜(テントサイト) おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.5/5.0

JR東海道本線「富士駅」から路線バス(富士急静岡バス)でアクセス可能な、富士山を望む絶景キャンプ場。広大な敷地に牧場も隣接しており、雄大な富士山ビューの中でのキャンプは格別の体験です。首都圏からもアクセスしやすく、電車キャンパーに人気の定番スポット。

エリア 静岡県富士宮市(朝霧高原)
最寄り駅/バス停 JR富士駅→路線バス(約60分)
送迎 なし(路線バス利用)
サイト種別 フリーサイト・オートサイト
レンタル テント・タープ・バーベキューセット
設備 売店あり・温水シャワー・水洗トイレ

👍 メリット

  • ✅ 富士山の絶景が目の前に広がる圧倒的ロケーション
  • ✅ 広大な敷地でのびのびキャンプできる
  • ✅ 売店が充実しており現地調達も可

👎 デメリット

  • ⚠️ バスの本数が少なく時刻表要確認
  • ⚠️ 標高が高く夏でも夜は冷え込む

📢 利用者の口コミ

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この記事を書いた人

ファミリーキャンプ歴8年の2児の父。妻と子ども2人で年間30泊以上のキャンプを楽しんでいます。実際に使って良かったギアだけを厳選して紹介しています。

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