ツーリングキャンプの始め方|バイク積載のコツと必需品

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ツーリングキャンプの始め方|バイク積載のコツと必需品
筆者撮影

「バイクにキャンプ道具を積んだら走行中にずれてきた…」「何を持っていけばいいのかわからなくて荷物が多すぎた…」そんな経験、ツーリングキャンプを始めたばかりのころは誰でもやりがちですよね。バイクでのキャンプは荷物の量と積み方が命。最初にコツを押さえておかないと、せっかくの旅が台無しになってしまいます。

📋 この記事でわかること

  • ツーリングキャンプに必要な装備・必需品リスト
  • バイクへの荷物積載の正しいコツと注意点
  • 初心者におすすめのツーリングキャンプ用品5選(口コミ付き)
  • よくある失敗例と回避方法

🏆 結論:迷ったらこの積載システムがおすすめ!

ツーリングキャンプの積載で最初に揃えるべきはTANAX(タナックス)のシートバッグです。容量の調整が可能で防水性も高く、初心者でも安全に積載できると口コミでも高評価。バイクを選ばない汎用性の高さも魅力です。

詳しい比較は記事内で解説していますが、時間がない方はこちらをチェック↓

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目次

📊 ツーリングキャンプ用品 早見比較表

商品名 価格帯 口コミ評価 一言特徴 おすすめ度
TANAX MFK-242(シートバッグ) 約15,000円 4.4/5.0 容量可変で防水。汎用性◎ ★★★★★
モンベル U.L.ドームシェルター 1 約25,000円 4.6/5.0 超軽量・コンパクトなテント ★★★★★
キャプテンスタッグ アルミローテーブル 約3,000円 4.3/5.0 コスパ最高の定番テーブル ★★★★☆
SOTO レギュレーターストーブ ST-310 約6,500円 4.7/5.0 風に強いツーリングの定番バーナー ★★★★★
ナンガ オーロラライト 350DX 約33,000円 4.8/5.0 軽量コンパクトな高品質シュラフ ★★★★★

※価格は執筆時点の参考価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。

🔍 ツーリングキャンプを始める前に知っておくべき選び方のポイント

📊 ツーリングキャンプ用品 早見比較表




商品名
価格帯
口コミ評価
一言特徴
おすすめ度




TANAX M

① 総重量は「できるだけ軽く」が鉄則

バイクはクルマと違い、積載重量がハンドリング(操作性)に直結します。荷物が重すぎると高速道路での安定感が失われたり、コーナリング中にバランスを崩しやすくなったりします。一般的に積載重量は10〜15kg以内を目安にするのがおすすめです。

  • テント・シュラフ(寝袋)・マットは軽量モデルを選ぶ
  • 調理器具は最小限に絞る
  • 「あったら便利」より「ないと困る」ものだけを厳選する

② 積載位置は「低く・中央に」が安全の基本

荷物の重心が高いほど走行中の不安定感が増します。シートバッグをシート上に置く場合は、できるだけ低く・左右均等になるよう積むのがコツ。サイドバッグを使う場合も左右の重量バランスをそろえることが大切です。

③ 防水対策は必須。「ドライバッグ」内包が基本

ツーリング中は予期しない雨がつきもの。たとえ「防水」と書かれたシートバッグでも、長時間の豪雨には完全対応できないことがあります。着替えや電子機器はドライバッグ(内側を防水加工した袋)に入れてからバッグに収納するのが確実です。

④ 固定方法は「ベルト+ネット」の二重固定で

荷物の固定が甘いと、走行中の振動で荷物がずれたり最悪落下したりします。シートバッグのベルト固定に加えて、荷締めネット(ゴムネット)を組み合わせた二重固定が安心です。荷物を積んだ後は必ず手でゆすって確認する習慣をつけましょう。

⚠️ 初心者がやりがちな失敗談

実は私も最初のツーリングキャンプで、「防水バッグだから大丈夫」と着替えをそのまま入れて出発したことがあります。途中で夕立に遭って、翌朝の着替えがびしょ濡れになるという痛い経験をしました…。バッグの素材・縫い目からわずかに水が染み込むことは十分あり得るので、インナーのドライバッグは必ず使うようにしてください。

🎒 ツーリングキャンプ必需品リスト

① 総重量は「できるだけ軽く」が鉄則
バイクはクルマと違い、積載重量がハンドリング(操作性)に直結します。荷物が重すぎる

初めてのツーリングキャンプで最低限揃えておきたいアイテムをカテゴリ別にまとめました。持ち物に迷ったらこのリストを参考にしてください。

カテゴリ 必需品 ポイント
積載系 シートバッグ or サイドバッグ 防水・容量調整できるものを選ぶ
宿泊系 テント・シュラフ・マット 軽量・コンパクトモデル必須
調理系 バーナー・クッカー・燃料 CB缶対応が現地調達しやすい
照明系 ヘッドライト・ランタン LEDで電池持ちが良いものを
衣類・雨対策 レインウェア・着替え ドライバッグに入れてから積む
安全・衛生 救急セット・虫除けスプレー 山間部は特に虫対策が重要

調理器具を選ぶ際は、CB缶(カセットガス缶)とOD缶(アウトドア用缶)どちらを使うか迷う方も多いですよね。それぞれの特徴についてはキャンプ用ガスバーナーおすすめ5選|CB缶とOD缶の違いも解説で詳しくまとめているので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

🏆 おすすめツーリングキャンプ用品5選

🏆 おすすめツーリングキャンプ用品5選

🥇 第1位:TANAX(タナックス)シートバッグ MFK-242

TANAX(タナックス)シートバッグ MFK-242

価格:約15,000円前後 おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.4/5.0

バイクの積載用品で国内トップシェアを誇るTANAXの定番シートバッグです。容量が25〜40Lの間で調整できる「エクスパンダブル(拡張可能)」機能が搭載されており、日帰りツーリングからキャンプまで1つで対応できます。防水性も高く、ツーリングキャンプ初心者が最初に揃えるべき積載用品として多くのライダーから支持されています。

容量 25〜40L(可変式)
防水性 防水カバー内蔵
固定方法 バックルベルト4点固定
重量 約1.4kg
対応車種 ほぼ全車種対応

👍 メリット

  • ✅ 容量が可変で使い勝手が抜群
  • ✅ 防水カバー内蔵で急な雨にも安心
  • ✅ 多くのバイクに取り付け可能な汎用設計

👎 デメリット

  • ⚠️ 他の格安バッグと比べると価格がやや高め
  • ⚠️ 完全防水ではないので大雨時はインナーバッグ併用推奨

📢 購入者の口コミ

★★★★★「取り付けがとても簡単で、走行中もまったくズレない。4点固定の安心感は別格です」

★★★★★「容量の拡張機能が本当に便利。日帰りは25L、キャンプは40Lに調整できるので1つで使い回せる」

★★★☆☆「防水カバーをかけていれば問題ないが、強い雨では少し中まで染みた。完全防水と思わないほうがいい」

→ 筆者コメント:防水カバーは内蔵されているものの、縫い目からの浸水リスクはどのバッグにも共通です。大切な荷物はドライバッグで二重保護するのがベストですね。スペックから考えても、安定した固定力と拡張性は同価格帯の中でトップクラスと言えます。

🎯 こんな人におすすめ:初めてツーリングキャンプを始める人、バイクを乗り換えても長く使い続けたい人

🥈 第2位:モンベル U.L.ドームシェルター 1

価格:約25,000円前後 おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.6/5.0

日本を代表するアウトドアブランド「モンベル(mont-bell)」のソロ用テントです。収納時のサイズが非常にコンパクト(直径14cm×長さ35cm程度)で、バイクのシートバッグに無理なく収まります。重量も約900gと軽量で、ツーリングキャンプとの相性は抜群です。

重量 約900g(本体・フライ込み)
収納サイズ 直径14cm×長さ35cm程度
耐水圧 1,500mm以上(フライ)
定員 1人用
設営時間 慣れると約5〜10分

👍 メリット

  • ✅ 軽量コンパクトでバイク積載に最適
  • ✅ 国内メーカーで修理・サポートが充実
  • ✅ 設営が簡単でビギナーでも迷わない

👎 デメリット

  • ⚠️ 価格が2〜3万円台と初期投資は高め
  • ⚠️ 室内が狭めなので大柄な人は窮屈に感じることも

📢 購入者の口コミ

★★★★★「コンパクトさは本物。パニアバッグ(サイドボックス)の隙間にすっぽり入って感動した」

★★★★☆「設営が本

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この記事を書いた人

ファミリーキャンプ歴8年、年間30泊の2児の父。初めてのテント設営に3時間かかり、家族に白い目で見られた過去あり。数々の「安物買いの銭失い」を経てたどり着いた、本当に買っていいギアだけを紹介します。失敗は全部僕が先にしておきました。みなさんは最短ルートでキャンプを楽しんでください。

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