キャンプ用テーブルの高さはどう選ぶ?ロー・ハイ別おすすめ5選

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ローテーブルとハイテーブルが並ぶキャンプサイト
筆者撮影
目次

「テーブルの高さ、適当に選んだら後悔した…」そんな経験ありませんか?

キャンプのテーブルって、「とりあえず折りたたみのやつ買えばいいか」と思って選んでしまいがちですよね。でも実際にサイトに設置してみると、「チェアと高さが合わない」「料理するとき腰が痛い」「ソロキャンプなのに大きすぎて邪魔」なんてことはよくある話です。

テーブルの高さは、キャンプスタイルとチェアの高さに合わせて選ぶのが鉄則。この一点を外すと、どれだけ高品質なテーブルを買っても使い心地が悪くなってしまいます。

📋 この記事でわかること

  • ✅ ローテーブルとハイテーブルの違いと選び方のポイント
  • ✅ キャンプスタイル・チェアの高さ別のおすすめテーブル
  • ✅ 実際の購入者口コミを踏まえたおすすめ5選の詳細比較
  • ✅ 初心者がやりがちな失敗と回避策

🏆 結論:迷ったら「IGT ユニフレーム / フィールドラック」がおすすめ!

ローテーブルの定番中の定番。高さ23cmのロースタイルに最適で、連結・拡張が自在にできる汎用性の高さが魅力です。ソロ〜ファミリーまで幅広く対応し、Amazonでの口コミ評価も非常に高水準。コスパと品質のバランスが一番取れた一台です。

詳しい比較は記事内で解説していますが、時間がない方はこちらをチェック↓

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【早見比較表】キャンプ用テーブル おすすめ5選

【早見比較表】キャンプ用テーブル おすすめ5選
商品名 タイプ 高さ 価格帯 おすすめ度
🥇 ユニフレーム フィールドラック ロー 23cm 6,000円前後 ★★★★★
🥈 コールマン ナチュラルモザイクリビングテーブル ロー 40cm 15,000円前後 ★★★★★
🥉 DOD ライナーテーブル ロー〜ハイ 55/60/70cm 13,000円前後 ★★★★☆
4位 スノーピーク ワンアクションローテーブル竹 ロー 38cm 33,000円前後 ★★★★☆
5位 コールマン パックアウェイ アウトドアテーブル ハイ 72cm 4,000円前後 ★★★★☆

※価格は執筆時点の参考価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。

キャンプ用テーブルの高さを選ぶ前に知っておきたいこと

チェアとテーブルの高さの関係を示すキャンプシーン

① ローテーブルとハイテーブルの違いを理解する

キャンプ用テーブルは大きく分けて「ローテーブル」と「ハイテーブル」の2種類があります。

  • ローテーブル(高さ20〜45cm前後):地べたやローチェアに合わせて使うスタイル。焚き火を囲むロースタイルキャンプに最適で、重心が低くなるため安定感も抜群です。
  • ハイテーブル(高さ60〜75cm前後):通常の折りたたみチェアやキャンプチェアに合わせて使うスタイル。立ったまま料理もしやすく、ファミリーキャンプや複数人でのバーベキューに向いています。

どちらが正解というわけではなく、自分のキャンプスタイルとチェアの高さによって選び分けるのが大切です。

② チェアの高さに合わせて選ぶ

テーブル選びで最も重要なポイントが「チェアとのバランス」です。一般的な目安としては、チェアの座面高さ+25〜30cm前後がテーブルの適切な高さです。

  • ロースタイルチェア(座面高20〜30cm)→ ローテーブル(高さ35〜45cm前後)
  • グランドスタイル(地べた座り)→ 超ローテーブル(高さ20〜30cm前後)
  • 通常チェア(座面高40〜45cm)→ ハイテーブル(高さ70〜75cm前後)

チェアとテーブルがセットで販売されているものも多いので、これからギアをそろえる方は先にキャンプスタイルを決めてから購入するのがおすすめですよ。

③ 人数・用途に合ったサイズを選ぶ

テーブルの天板サイズも重要な選択基準です。ソロキャンプならコンパクトな小型タイプ、ファミリーや複数人なら大型タイプが必要になります。収納時のサイズと重量も忘れずに確認しましょう。車への積載についてはファミリーキャンプの車積載術|ミニバン・SUV別パッキングも参考にしてみてください。

④ 素材と耐荷重をチェックする

テーブルの素材は大きく「アルミ製」「スチール製」「木製・竹製」の3つに分類されます。

  • アルミ製:軽量で錆びにくく、持ち運び重視の方に最適
  • スチール製:頑丈で耐荷重が高く、コスパが良い。ただしやや重い
  • 木製・竹製:見た目がおしゃれでキャンプ映え。重量はあるが質感が◎

⚠️ 初心者がやりがちな失敗例

😅 実はこんな失敗、よくある話です

「ロースタイルが流行っているから」と低めのチェアだけ買ったのに、テーブルはホームセンターで見かけた普通の高さのものを買ってしまった…という失敗は初心者さんに非常に多いです。チェアが低いのにテーブルが高いと、食事のたびに前のめりになって腰が痛くなるんですよね。チェアを先に決めてからテーブルの高さを合わせる。これが鉄則です!

キャンプ用テーブル おすすめ5選 詳細レビュー

キャンプ用テーブル おすすめ5選 詳細レビュー

🥇 第1位:ユニフレーム フィールドラック

価格:5,500〜6,500円前後 おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.7/5.0

日本のアウトドアブランド「ユニフレーム」が誇るロングセラー商品。高さ23cmのウルトラロースタイルに対応し、地べたスタイルやグランドシートに座るスタイルに最適です。スチール製でありながら約1.3kgという軽量設計で、複数枚を重ねたり並べたりして自由に拡張できる連結システムが最大の魅力です。

サイズ(天板) 600×400mm
高さ 230mm(約23cm)
重量 約1.3kg
素材 スチール(クロームメッキ処理)
耐荷重 約15kg
収納サイズ 600×400×25mm(折りたたみ時)

👍 メリット

  • ✅ 複数枚の連結・拡張が自由自在
  • ✅ 専用天板(別売)でデザインをカスタマイズできる
  • ✅ 直火NG・熱いダッチオーブンなどを直置きOK(耐熱性あり)

👎 デメリット

  • ⚠️ 天板がメッシュなので小物が落ちやすい(専用天板推奨)
  • ⚠️ 23cmは低いため、ロースタイル以外には不向き

📢 購入者の口コミ

★★★★★「複数台並べてもガタつかず、荷物置きとしても大活躍。耐久性も申し分なく数年使っても全く問題なし」という声が多い

★★★★★「軽くて薄くなるので積載の邪魔にならない。ロースタイルキャンプにドはまりした」と評価する人が目立つ

★★★☆☆「メッシュ天板だけだと使いにくい。別売り天板が必要になるのでトータルコストがかかる」という意見も

→ 筆者コメント:天板別売り問題は確かにデメリットですが、それを含めてもコスパと拡張性の高さは随一です。スノーピークやユニフレームの専用天板との相性も良く、カスタム派にはむしろ魅力と言えます。

🎯 こんな人におすすめ:グランドスタイルやロースタイルでキャンプする人・複数枚並べてテーブルを広げたい人

🥈 第2位:コールマン ナチュラルモザイクリビングテーブル120

価格:14,000〜16,000円前後 おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.5/5.0

アメリカの老舗アウトドアブランド「コールマン」が展開するロースタイル向けの大型テーブルです。120×60cmという広々とした天板は、ファミリーや4〜6人グループでも余裕を持って使えるサイズ感。高さ40cmはロースタイルチェアと非常に相性が良く、設営・撤収が簡単なワンアクション展開も高評価を集めています。

サイズ(天板) 120×60cm
高さ 40cm
重量 約9.0kg
素材 天然木・スチール脚
耐荷重 約30kg
展開方式 ワンアクション(広げるだけ)

👍 メリット

  • ✅ 天然木のモザイク天板がおしゃれでSNS映えする
  • ✅ ワンアクション展開で設営が超簡単
  • ✅ 耐荷重30kgで調理器具もどっさり置ける

👎 デメリット

  • ⚠️ 約9kgとやや重く、ソロキャンプには不向き
  • ⚠️ 天然木は濡れたまま放置すると傷みやすい

📢 購入者の口コミ

★★★★★「見た目がとにかくおしゃれ。設営が本当に簡単で子供でも手伝える。ファミリーキャンプにぴったり」という声が多い

★★★★☆「広さが十分で家族4人でBBQしても余裕があった。ロースタイルチェアとの相性が最高」と評価する人が目立つ

★★★☆☆「重くて車から出すのが少々大変。収納ケースの耐久性が少し心もとない」という意見も

→ 筆者コメント:重量についての声は重量9kgを考えれば想定内の評価です。ファミリーキャンプやグループキャンプでは設置場所まで車を近づけるのが一般的なので、実際の使用では大きな問題になりにくいでしょう。

🎯 こんな人におすすめ:ファミ

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この記事を書いた人

ファミリーキャンプ歴8年、年間30泊の2児の父。初めてのテント設営に3時間かかり、家族に白い目で見られた過去あり。数々の「安物買いの銭失い」を経てたどり着いた、本当に買っていいギアだけを紹介します。失敗は全部僕が先にしておきました。みなさんは最短ルートでキャンプを楽しんでください。

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